<   2009年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧
うめさんのブルガリア旅・雑記22 ホテル事情3
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~77

うめさんのブルガリア旅・雑記22 ホテル事情3

ブルガリア第2の都市プロブディフでは、
うって変わって チェックインもあっという間におわり、
001.gif現代の都会のホテルにきた という感じでした。
ここでは毎年2回、
国際見本市が行われるため、
一度にたくさんのビジネス客を受け入れているからなのでしょう。

このホテルのまわりには、たくさんの遺跡があり、
地下にあるプールは、遺跡を利用してつくられていました。
水着もっていこうか迷っていたのですが、残念です。
023.gif<水にぽっかり浮かんで、いにしえの気分にひたってみたかったなぁ……>

首都ソフィアのホテルは、
カジノがあり、両替は、カジノですることができました。
空港よりレートは良いようでした。
いかついお兄さんが立っていて、物々しい感じでした004.gifが、
中には、カジノへいって、軍資金を増やして帰ってきた ラッキーな人もいました。
今は、カジノをするには、顔写真つきのカードがつくられるのですね。

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-26 11:48 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記21 ホテル事情2
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~76
 

うめさんのブルガリア旅・雑記21 ホテル事情2

ヴェリコタルノヴォで泊まったホテルは
001.gif古い建物で、ゆったりとしています。
雰囲気はあるのですが……。
いくつもの部屋が、カードキーの故障?で 不便な思いをしました。
結局 部屋換えとなりました。

034.gif極めつけはエレベーター!!ロシア製です。
年代もので、暗くて、恐いのです。
映画のセットかなにかのようです。
箱のほうに、金属製のドアがもうひとつほしい…、不安です。

エレベーターの乗り口は バタンとする木製のドアで、
スリガラスのむこうに 明かりがみえると、エレベーターが着いたとわかります。
手前へあけると、すぐ乗れるのですが、床とエレベーターに少々段差があり、
気をつけなければなりません。

――着いたと思った時は、すぐドアを開けないと、
もたもたしているうちに 動き出し また戻ってしまいます042.gif

重いスーツケースを持っている時は、ドキドキです。
023.gif我が身だけなら、階段で移動したほうが 精神的に安心でした。

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-19 11:51 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記 20 ホテル事情
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~75

うめさんのブルガリア旅・雑記20 ホテル事情

ホテルといえば、
パザルジックでは、観光客もほとんどない 小さな街でしたから、
大きなホテルがありません。
小さなホテル1つを貸切に――。
が、スイートから 小さなお部屋まで 全て使うわけで、
005.gifお部屋の格差が すごかったのです。

ここは 客室に電話もありませんでした。
用事があるときは、部屋まで出向いていかなければなりません。

023.gifそれで、お部屋の のぞっきっこがはじまり、
”姫の部屋“ ”下女の部屋“なる呼び方で、
その格差をうらやみながも、楽しんでおりました。001.gif

“姫の部屋”には、ベッドルームのほかにソファーのある部屋があり、広々しています。
独立したトイレと、バスルームには 大きな湯船(バスタブではなく)までありました。

042.gif“下女の部屋”は、ベッドが 窮屈直角に置かれ 
スーツケースを 広げるスペースすらなく、バストイレがまた狭小です。
シャワーのみ、シャワーカーテンもありません!
(シャワーを使った後は トイレまでぬれ、トイレットペーパーが 水でびしょ濡れに……)

わたくしが泊まった部屋は、スーツケースを開く スペースはありましたが、
バスタブも シャワーカーテンもない トイレ&シャワーで、
洗面台の鏡は、位置が 高すぎて、顔が半分しか 映りません039.gif

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-18 15:14 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記⑲ 新首相誕生
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~74

うめさんのブルガリア旅・雑記⑲ 新首相誕生

昨日 日本の新首相が 誕生いたしましたが、
同じ状況が、約2ヶ月前のブルガリア旅行中にあり、
005.gifめずらしいことに遭遇いたしました。

ブルガリアの首都ソフィアで、
早朝から徒歩で市内観光をしていた時です。
ソフィアで最も美しいといわれる、アレクサンダル・ネフロスキー寺院に到着し、
外観をながめながら、ガイドさんの説明を聞いていたとき、
4、5人の いかつい大柄な男性が そばを通り、寺院の中に入っていきました。
ちょっとこわい 雰囲気でした。

すると、ガイドさんが小声で、
034.gif“真ん中にいた人が、新しい総裁で、
今日 議会で首相の承認が行われる。
その前に、お祈りに来たのだ”

と 教えてくれたのです。

先ほどの人たちがまた、寺院からでてきて、そばを通っていきました。
恐る恐る わたしたちから 「Good Morning!!」 と声をかけると、
「Good Morning!!」と 返してくださり、ちょっとにこりとされ、
058.gif私たちが 気分をほぐしてあげたような気持ちになっていました。

その後、議会の行われる建物の 向側には、数台のTVカメラと報道陣が。
建物の入口には、ブルガリア正教の高僧が3人、建物の中へ入っていきました。

ちょうど正午には、内閣府の入口の 衛兵交代も、みてまいりました。
白い 清潔感ある制服でした。

次の日の朝、ホテルのフロントには、朝刊が。
新しく首相となった瞬間の写真が 1面に大きくのっており、
記念にもらってまいりました。
023.gifすごいと思ったのは、この新首相は、
ブルガリア王室の 王様なんだそうです。
選挙で選ばれて、晴れて 首相になられたわけです。
なんだか、素敵だな と思いました。

043.gif日本とブルガリアの両首相、国民のために がんばってください!

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-17 10:55 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記⑱ 中世のやきもの
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~73
うめさんのブルガリア旅・雑記⑱ 中世のやきもの

ブルガリアには もうひとつ 中世の皇帝や貴族が 使っていたやきものがあります。
名前はわかりませんが、
茶色い呉須線に、グリーンや褐色、黄色がつかわれています。
落ち着いた色合いです。

ヴェリコタルノヴォのチャルシャ通りで 
陶器でできた可愛い わにや かめさんをみつけ、
思わず買ってしまいました。
親亀小亀孫亀のような感じで ならんでいて、立体になっているものもあれば、
お皿の仕立てになっているものもありました。

小さいかめさんを手に取ると 
裏もきれいに彩色されていて、皮ひもが通してあるチョーカーでした。
重いし、割れるのに……その愛くるしさに、負け (目が可愛いのです!)
016.gif日本まで連れてきてしまいました。

あとからガイドさんに、
中世の貴族の子どものおもちゃとして作られていたのだと聞きました。
001.gifなるほど…

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-16 16:50 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記⑰ トロヤン焼
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~72

うめさんのブルガリア旅・雑記⑰ トロヤン焼

トロヤン焼とは、ブルガリアの 代表的なやきもので、
トロヤンというところでつくられているので、トロヤン焼です。
生地はぽってりと厚みがあり、加飾は 放射状のマーブル模様のようです。
034.gifろくろを使い、数種類の色の絵の具を丸くたらし、
絵の具の輪を 先の丸いニードルのようなもので、波状に 模様をつけていきます。
伝統工芸士のような 資格を持っている女性の お店で、
その様子を 実際に みてまいりました。

絵付けを始める前に、生地の器を ばんばん 机にたたきつけていましたが、
びくともせず、その堅牢さを アピールしていました。
日常づかいにはいいなと思いましたが、なにせ重くて、
日本に 持ち帰ることを考えると、
中くらいの鉢とお皿を 1セット買うのが せいいっぱいでした。

かわりに、小さなお土産をかいました。
5cmくらいの小さな水差しのような形をしているのですが、
中にをいれて、注ぎ口から 息をふきこむと、
001.gif水笛になり、ぴろぴろぴろ…と 可愛い音がします。
これを 喜んで実践してくれる人は、家族には いないのですが… 


公園の市場の中にも、トロヤン焼のお店をみつけました。
小ぶりのものが あったら 買いたいと思い、みてまわったのですが、
025.gif模様がきれいでなかったり(均一でなく、いびつになっている)、
裏をみると、高台がきれいでなかったりで、
安かったのですが、買う気になりませんでした。

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-15 16:24 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記 ⑯アルパナシ村にて 
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~71

土曜日の朝の 旅番組で ブルガリア: 
「音と光のショー」や あのチェルシャ通りの銀細工のお店が紹介されていたようです。
私は見逃してしまいました、残念
<ちなみに音と光のショーが 400ユーロと知り、やっぱりというか、005.gifびっくり…>


うめさんのブルガリア旅・雑記 ⑯アルパナシ村にて

アルパナシ村は、ヴェリコタルノヴォから少し北にある静かな村で、
その昔、オスマントルコの スレイマン2世が 息子に贈った村です。

<この旅行の前に、夢枕獏 著 『シナン』 (上下2巻 )という、
 スレイマン2世と同じ時代に生きた 実在の人物で、
 キリスト教徒で、田舎の木工職人であったのを、イスラム教に改宗し、建築家をめざし、
 オスマントルコの主席建築家にまでのぼりつめた人物の 物語を読んでおり、
 後になって、いろいろなことに繋がっていき 043.gif不思議な縁を感じています。>


この街の一番古い教会が、 聖誕教会です。
トルコに征服されている頃、教会とわからないように
民家のように石を積上げ、建物自体を低くつくり、
塔は無く、小さな入口で、窓のほどんどない建物です。
狭い空間の中、壁面いっぱいにイコンやフレスコ画で埋め尽くされています。
「人生の車輪」のフレスコ画があって、
占星術の12星座と人生を重ねてあり、見入ってしまいました。

001.gif隠れて信仰をふかめめる場所であり、
こじんまりとして とても静かな 落ち着いた気分にしてくれる空間でした。
この日は058.gif40度を超え、とても暑い日でしたが、
それを忘れさせてくれる 心地よさでした。

昼食にはブルガリアの郷土料理カヴァルマ(煮込み料理)を 
地元のトロヤン焼の器でいただきました。
068.gifがすすむ おいしさでした!!  

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-14 16:14 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記⑮ヴェリコタルノヴォ3
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~70

うめさんのブルガリア旅・雑記⑮ ヴェリコタルノヴォ3

001.gifヴェリコタルノヴォの 観光のひとつに 「光と音のショー」 というのがあります。
いくつもの 教会や 要塞、塔などの建物を ライトアップし、
まちの歴史を 音と光で表現したものです。

音楽祭の後、夜遅く (暗くなるのが遅く、9時ごろでも、薄明るいのです。)
わたくしたちも観てまいりました。
小高い丘の上の 建物の屋上から、を挟んで 対岸すべてが スクリーンになります。
教会や擁壁などライトアップされ、音楽にあわせて、その照明がかわるのです

061.gif真っ暗闇から始まって、
照明がついたり、赤・青と色が変ったり、点滅したり、走ったり……
また、真っ暗になって終ります。

060.gif音のほうは、楽器の旋律の中、女性の声がはいり、言葉はありませんが、
その声が 教会が燃やされ まちが征服された悲しい時期や、
自分たちの街を取り戻そうと 蜂起する場面を 表現していました。  

思い起こしてみると、かなり広範囲で この光のショーが催されていて、
民家もあるなか、
真っ暗闇にしたり、光を点滅させたりするのは 大変なのではないかなと 思いました。
おもしろい―というよりも、
このように ショーアップして まちの歴史を伝えるということが、素晴らしい
058.gifさすが 5千年の歴史をもつ ブルガリアの旧首都 古都ヴェリコタルノヴォ――

 …つづく……
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by takematugumi | 2009-09-11 16:22 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記⑭ ヴェリコタルノヴォ2
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~69

うめさんのブルガリア旅・雑記⑭ ヴェリコタルノヴォ2

音楽祭のあったヴェリコタルノヴォは 
琴欧洲(州→洲に変えたそうです。)の出身地です。
帰りの飛行機の中で、隣に座ってた 外人さんの新聞に 琴欧洲の顔写真が!

034.gifちょうど 名古屋場所の頃でしたが、
ブルガリアの人たちにとっては、成績よりも彼の結婚問題に興味があるようです。
ブルガリア人と結婚してほしいというのが、こちらの人たちの思いでしょうが、
相撲とりのお嫁さんは、おかみさん―になるかもしれない、
となると日本の女性のほうがいいのでしょうね……
本名はカロヤン・相撲では勝紀さん。お誕生日は私と3日ちがい……

023.gifちょっと気になったのが、――
音楽祭のパンフレットが、とても立派なのですが、JAPANのページにのっていたのが、
富士山とお相撲さん→ 朝青龍 なのです。横綱 だから? 
琴欧洲が 大関で、頑張っているのにね?!

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-11 11:28 | その他
うめさんのブルガリア旅・雑記⑬ ヴェリコ・タルノヴォ
住◎001.gif談話室へようこそ(*-*)/~68

うめさんのブルガリア旅・雑記⑬ ヴェリコ・タルノヴォ:職人街

ヴェリコ・タルノヴォは、ブルガリアの首都だったこともあり、
『ドナウ川 絶景30』 にも選ばれたように、バルカン山脈の東
ドナウ川の支流 ヤントラ川沿いのまちです。

001.gif蛇行した川に沿った斜面に家々がだんだんに並び、その町並みはとても綺麗です

この街での 始めての昼食は この中の1軒のお店でしたが、
が通り、見晴らしが良かった……。
(ちなみにこの時のメインは ピーマンの肉と米詰め2ケ でした。
ピーマンは大きくて 個体差があり、15cmほどの 大きなこ が 
食欲旺盛なわたくしの前に トレードされてまいりました。 
おかげさまで、デザートが食べきれません002.gif でした。)

このお店から 川をはさんで 向かい側に 泊まったホテルがあり、
ホテルのベランダからもちょうど、このお店を見つけることができました。
ホテルのベランダからの眺めは、ほんま 絶景でした!!

このまちには ドナウ川を下って 原材料が集まってきて、職人街ができています。

チェルシャ通りといい、こちらも 『絶景30』 で紹介されていました。
木彫りのお店・刃物やさん・銅の打出し鍋のお店・銀細工のお店などなど……。

001.gif坂になっている石畳の小道の両側にお店が並び、とても風情があります。

銀細工のお店では、お髭の四角い顔のおじさんが、細い銀線を作って細工しており、
つい昨日、日本の民放TV局が 取材にきたばかりだと 言っておりました。
祭壇に飾る大きなものから小さなアクセサリーまでおいてあり、
もちろん 016.gif目を輝かせて、お買い物してまいりました。

…つづく……
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by takematugumi | 2009-09-09 16:50 | その他